りあす丸便り届きました!【海洋生産科2年船舶運航コース・専攻科1年】 16 宮古水産高等学校 2024年6月28日 08:00 出港から3週間、懸命に実習を続けているりあす丸から、”操業”の様子を伝える『りあす丸便り』が届きましたので、ご覧ください! 6月20日(木)(船内時)、第1回目の操業実習が始まりました。まだ日が昇らない朝5時30分から投縄が始まります。餌付け、ブラン出し、スナップ掛け等、様々な手順をこなしながら縄を入れていきます。初の作業を緊張した面持ちでやっていました。 13時30分、入れた縄を揚げる作業、「揚げ縄」の開始です。最初に揚げるブイに船を近づけ、回収します。その際の操船は航海士指導の下、専攻科が行います。ブイが船に揚がると幹縄をラインホーラーで巻き、ブランリールでブランを巻きます。数百本あるブランを1つ1つ丁寧に巻いていきます。 ”操業”とは、マグロ漁を行う作業を指します。みんなの笑顔(^-^)が見えますね。 生徒は、投縄と揚げ縄の間の待ち時間は自由時間になります。 生徒は何をしているんでしょうか・・・。 操業中は投縄、揚げ縄意外にも天測実習、冷凍作業、主機指導実習があります。各実習をしっかりこなしていきます。 操業も5回を終え、生徒一同楽しみながら頑張っています。回数を重ね、上達できるように頑張ります!! 外では生徒が釣りをしている様子。マグロがかかるのを待つ間も釣り! ”好きこそものの上手なれ” 宮古水産高校は釣り好き生徒の入学をお待ちしています!!りあす丸便りNo2.pdf835 KBファイルダウンロードについて ダウンロード ダウンロード copy #笑顔 #レポート #報告 #岩手県 #実習 #宮古市 #航海 #まぐろ #便り #海洋生産科 #宮古水産高校 #りあす丸 #操業 #船舶運航コース 16